暗号資産取引所のコンバート(変換)機能についてまとめています。

暗号資産取引所で取引を行ったり、暗号資産に触れていると少額の暗号資産が発生する状況が多々発生します。そんなときコンバート機能を利用すると便利です。

コンバート機能とは?

コンバートとは簡単に言うとウォレットにある少額の暗号資産を取引所トークンに変換できる機能です。

Binance (バイナンス)の「少額残高をBNBにコンバート」を例に説明すると、評価額が 0.0012 BTC以下の残高は、6時間に1回、BNBにコンバートすることができます。現在、上場廃止になったコインをコンバートすることはできません。また、BNB換算の価値が小さすぎる場合もコンバートできません。

交換には2%の手数料がかかります。

バイナンスの口座開設がまだ、という方は以下から登録すると、あなたが取引を行う度に手数料の10%をバックする設定にしています。終了しないうちにぜひご利用ください。

Binance (バイナンス)

コンバート機能のメリット・デメリット

メリット

取引所は最低取引量が決められているため、一定以上の量がないと取引ができません。そんな取引できない量の暗号資産を取引所トークに交換することができます。

少額の暗号資産がたくさんある場合も、一度に交換できるので便利です。

デメリット

交換には手数料がかかります。

バイナンスの場合は少額に対する2%なので微々たるものなのですが、ギリギリ最低取引量に満たないときは、買い増しして売却することもあります。

交換するタイミングを誤ると上場廃止や対象外となり交換できなくなります。手数料をかけてもこまめに交換するか、一定期間ためて手数料を下げたり、値上がりや暗号資産全体のバブルを期待して放置するか、戦略の立てどころですね。

あれこれ考えずに気づいたときにステーブルコイン以外を交換というのもいいかもしれません。

コンバート機能の活用方法

私はバイナンスのお友達紹介による報酬とBetfury(ベットフューリー)のアフィリエイト報酬で活用しています。

バイナンスのお友達紹介

バイナンスのお友達紹介は、お友達が取引を行うごとに手数料の数パーセントが報酬としてもらえます。ただし、手数料に対する数パーセントなので非常に少額です。さらに様々な暗号資産を取引するので、たくさんの少額の暗号資産になります。

そんなとき、一気にBNBにコンバートできるので便利です。交換したBNBはセービング(期間なしのステーキング)したり、ガス代として利用しています。

しかし、最近は考え方が変わって、少額でも次のバブルまで放置しておこうかなとセービングしています。また、どれか10倍にでもなれば1ドルが10ドルになるのでちょっとした宝くじとしても楽しんでいます。

以上、暗号資産取引所のコンバート(変換)機能についてでした。